2025.08.26 / news
撮影の本質と可能性を追求する撮影事業「foton photography TOKYO」始動

fotonでは、これまでご愛顧いただいておりました従来の写真部を拡張し、広告撮影専用スタジオを新たに整え、広告撮影のプロフェッショナルユニット「foton photography TOKYO」を始動しました。35年以上の歴史で培ってきた画像処理技術と広告撮影の二軸を融合させ、新たな広告写真制作の表現手法に挑戦し、更なるサービスソリューションをご提供できるようにいたします。
ブランドメッセージ「Beyond the Image」のもと、見る人の心を動かすリアリティある表現を追求。撮影を技術ではなく“感動を生み出す体験”と捉え、広告ビジュアルの新たな価値創出を目指します。
■ foton photography TOKYOの特徴
3つのコアバリュー
QUALITY(完成度):圧倒的な「完成度」を
品質は偶然に生まれない。受注から制作、確認、納品まですべての工程に一貫した丁寧さを貫き細部まで精度を追求し「完成度」を高めます。
TECHNOLOGY(可能性):表現に「自由」を
テクノロジーは手段であり、表現を拡張する力。最適なツールと手法を選び制作フローに組み込むことで、表現の「可能性」を追求します。
CREATOR(人):1枚に「想い」を
表現の起点はクリエイターです。撮影から仕上げまでのすべてのプロセスで真摯に向き合いイメージをカタチにします。
3つの強み
1)One-Stopによる統合型制作プロセス
アイデア・企画・撮影・レタッチ・納品までを一気通貫で対応するワンストップ体制を構築。
プロデューサーが全工程に並走し、完成形を見据えた設計を可能にします。撮影に関わるすべてのアイデアと実行を「foton Quality」で統合することで、ビジュアルの魅力を最大化し、成果につながる広告表現を実現します。
2)撮影とレタッチを融合したプロダクトカット
「撮影」と「レタッチ」を同じクリエイターが並行して担当します。撮影では“必要な要素を的確にとらえる”ことに集中し、仕上げでは“見せ方を極める”ことで、工程の最適化と完成度の向上を両立します。このプロセスにより、効率性と品質を兼ね備えた商品撮影が可能となり、ブランドの魅力を最大限に引き出す広告ビジュアルを提供します。
3)高精細大型モニターを活かした撮影プロセス(foton Virtual Stage)
背景となる高精細大型モニターに高品質な画像やVFX情景を投影し、映像を環境光としてライティングに活用することで、リアルで臨場感のある広告表現を可能にします。この撮影プロセスにより、天候・時間・場所といった物理的制約を受けることなく、ブランドの世界観に最適化された空間演出と撮影が実現。foton Virtual Stageは、効率性・柔軟性・表現力を兼ね備えた次世代型撮影ソリューションとして、多様な業種・ブランドの課題に応える新しい価値を提供いたします。
専用スタジオとチーム体制
表参道に構える専用スタジオは、機能性と柔軟性を兼ね備えた空間。フォトグラファー4名とプロデューサー3名による専門チームが、撮影品質と制作効率を両立します。

スタジオは白を基調に機能的で商品撮影を中心とし化粧品、飲料等の商品撮影、バストアップの人物撮影などに対応できるスタジオです。天井高は2700㎜。



コンパクトながらも必要な設備を整えた、使い勝手の良いスタジオ。
撮影と同時にレタッチ立ち合いも可能。小規模案件からスピード重視の撮影まで柔軟に対応可能です。

〒150-0001 東京都 渋谷区 神宮前 5-53-67 コスモス青山 イーストB1F
・銀座線 千代田線 半蔵門線「表参道」B2出口から徒歩5分。
・JR線 東急線 井の頭線 地下鉄線「渋谷駅」宮益坂口から徒歩8分。
※コスモス青山イーストのエスカレーター、又は階段を下りたB1の左手に入口があります。
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foton photography TOKYOは、広告ビジュアルの価値最大化をめざし、撮影・演出・納品までの統合型プロセスをさらに進化させてまいります。クライアントの「伝えたい」を確実に「伝わる」かたちへと導くとともに、見る人の心を動かす“感動を生み出す体験”の提供を通じて、ブランドの成果創出に貢献してまいります。