interviewインタビュー
自分の成長や成果を
しっかり実感できます。
西野 未悠/ 入社 2024年
レタッチャー
theme 1入社前について
西野
私は大学で写真学科を専攻していたこともあり、当初は漠然と写真に関わる仕事に就きたいと考えていました。しかし、就職活動を始める頃には、明確にレタッチャーを目指すようになっていました。
大学には現役でレタッチャーの教授が在籍しており、その方からいくつかのレタッチ会社を紹介していただきました。その中でも特に高いクオリティの仕事をしていると伺ったのがフォートンでした。
フォートンを調べる中で、誰もが一度は見たことのあるような大きな案件に携わっていること、そしてそのクオリティの高さに深く感銘を受けました。自分もその現場で経験を積みたいと思い、志望しました。
入社前、不安はありましたか?
西野
入社前に一番不安だったのは、自分の技術力でした。大学でレタッチを学ぶ機会はありましたが、基礎的な部分に限られていたため、プロが集まるフォートンで、ほぼ未経験の自分が通用するのかという不安はありました。
theme 2現在の仕事について
現在の仕事内容を教えてください
西野
現在は先輩方の案件のアシスタントを担当しています。主に、基本的なベースレタッチを中心に行っており、具体的には、クライアントからの赤字指示の修整やマスクの作成など、レタッチ作業の初期段階を担当することが多いです。
仕事の好きなところはありますか?
西野
私はまだ実力不足のため、自分ではうまくできたと思っていても、先輩方から修整をいただくことがほとんどです。しかし、その際に何が問題なのか、クオリティを上げるために何をすべきかを丁寧に教えていただいています。修整方法だけでなく、なぜそのような修整が必要になるのか、その原理や理由から説明していただけるため、理解が深まります。そうした過程で、レタッチの奥深さや面白さを実感しています。
実際に先輩が修整されたものを見ると、とても自然で高いクオリティに仕上がっており、毎回感動しています。
仕事で大変なことはありますか?
西野
先ほどの質問でも触れましたが、レタッチは奥が深く、単に赤字の指示通りに修整するだけでは、質の高い仕上がりにはなりません。立体感や被写界深度、形状、色味など、さまざまな要素を意識して作業する必要があります。こうした点が今の私にとって特に難しいと感じている部分であり、それらを意識しながら対応できるようになることを、自身の課題として取り組んでいます。
theme 3スキルアップ・キャリアについて
成長を実感することはありますか?
西野
正直なところ、自分自身ではまだ明確に「成長した」と感じられるほどの実感はありません。自分にはまだ多くの課題があると感じています。
しかし、以前に比べて先輩方からお褒めの言葉をいただく機会が増えており、少しずつではありますが、技術力は向上してきているのではないかと感じています。
スキルアップする上で、fotonの良さとは?
西野
先輩方は仕事に関してとてもストイックですが、私がわからないところや気になるところを聞いた際にやり方やコツをやさしく教えてくれます。仕事以外のコミュニケーションも多く、安心感があります。
お昼休憩の時間が決まっていないところが良いと感ています。業務の都合によっては昼の時間帯に休憩をとれないこともありますが、休憩をとる時間が自由に決められるため、自分のペースで休憩をとることができます。また、外食する際には混雑するランチタイムを避けて食事に行けるのも嬉しいポイントです。
将来のビジョンを教えてください
西野
今はとにかく目の前の仕事を確実にこなし、できない作業を一つずつ減らしていくことを目標としています。将来的には、幅広いジャンルに対応できるオールラウンダーでありながら、自分らしさを表現できるレタッチャーを目指しています。
theme 4メッセージ
就活生に向けたメッセージをお願いします
西野
入社前は何となくレタッチャーは静かな方が多いのかなと思っていました。実際にはお話好きな方が多く、和やかな楽しい空気感でした。私自身ゲームが好きなのですが、ゲームの話題で盛り上がることも多く、楽しくコミュニケーションを取ることができています。
決して簡単な仕事ではありませんが、その分、自分の成長や成果をしっかり実感できます。レタッチが好きなら、その気持ちを信じて突き進んでください!応援しています!
どのように就活をしていましたか?