interviewインタビュー
より良くするための
提案力がつきました
山田 七瀬/ 入社 2018年
レタッチャー
theme 1入社前について
山田
ビューティーのレタッチがしたかったので、ビューティーの実績があるレタッチ会社を中心に受けました。その中でもフォートンは業界の第一人者でしたので、就活時から注目してました。
入社前、不安はありましたか?
山田
学生の時からレタッチのバイトしてたので入社前の不安は特になかったです。
theme 2現在の仕事について
現在の仕事内容を教えてください
山田
広告用のビジュアルレタッチを担当しています。ビジュアルの仕上げ作業やレタッチ立ち会いの対応業務を行なっています。自分指名でいただいた仕事はもちろん、先輩方の仕事のサポートで上記の仕事を任せていただくことも多いです。
仕事の好きなところはありますか?
山田
レタッチャーはクライアントやタレント事務所、カメラマンなど様々な立場・目線の方からの指示を一手に請け負います。ただビジュアルをかっこよく仕上げるだけでなく、その指示の意図や事情、皆さんの好みをすり合わせてビジュアルに落とし込むかが必要になります。そこをクリアした上で良いビジュアルができると、ピースがはまったような達成感を感じますね。あとはシンプルに好きなタレントさんの仕事が来ると、テンション上がって気合いが入ります。(笑)
仕事で大変なことはありますか?
山田
各所の板挟みになって頭を悩ませることは多々あります。あとは、たまにタイトだったりボリュームのある仕事が来るのですが、そうなると体力勝負になるので大変ですね。
theme 3スキルアップ・キャリアについて
成長を実感することはありますか?
山田
提案力が上がったと思います。
ただ指示を受けて動くだけでなく、どうやったらより良くなるか常に考えられるような習慣がつきました。
スキルアップする上で、fotonの良さとは?
山田
制作で悩んだことがあれば、その分野が得意な人にすぐ相談しに行けることです。様々な分野のスペシャリストがいるので、いつも勉強になってます。
将来のビジョンを教えてください
山田
このビジュアル作るならこの人だよね、と周りに言っていただけるようなレタッチャーになりたいです。
theme 4メッセージ
就活生に向けたメッセージをお願いします
山田
自分が想像してた以上にクオリティに対する姿勢がシビアでした。
だからこその30年以上続くブランド力だと思いますし、お客様への信頼にもつながってると思います。
作業に集中して話しかけにくいイメージを持つかと思いますが、隣の席の人と雑談しながら作業してたり和やかなシーンもたくさんあります。
また、最初からレタッチうまくないといけないのでは?と思うかもしれませんが、教え上手な人がたくさんいるので心配ありません!
レタッチを極めたい、かっこいいビジュアルを作りたい、そんな目標がある方にぴったりの会社だと思います。
どのように就活をしていましたか?