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2019年09月11日

フォートンの「Age Reduction VFX」技術を駆使した韓国のヒット映画
<タッジャ>シリーズ、第3作目の<タッジャ:ワン・アイド・ジャック>が公開。

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監督:Oh-Kwang Kwon
脚本:Oh-Kwang Kwon, etc.
原作:Young-man Huh、Se-young Kim
制作社:SidusHQ(iHQ, INC.), MCMC, BA Entertainment


今年9月11日、韓国の大人気映画<タッジャ>シリーズの第3作目
<タッジャ:ワン・アイド・ジャック>が韓国で公開されました。


今回の映画の中ではフォートンが誇る動画レタッチ、「Age Reduction VFX」 (動画の若返り技術)が
とても重要なシーンを再現する為に採用されています。


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映画<タッジャ>のシリーズは、<ビート>や<食客>等韓国で様々な実写化ヒット作を
生み出してきた韓国のホ・ヨンマン(漫画家)及びキム・セヨン(漫画家・イラストレーター・ストーリー作家)の漫画が原作であり、それに加え韓国で高い人気を誇る俳優リュ・スンボム氏(上ポスター、左)の3年ぶりの復帰作である事でも話題になっています。


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この映画の制作には韓国最大規模のVFX会社 Twosun Digita Idea(ツーサン デジタルアイデア)が
参加しており、韓国で歴史的大ヒットを記録した映画<国際市場で逢いましょう>に続いて同社と
フォートンとは2度目のコラボレーションになります。今回は、映画<国際市場で逢いましょう>で、
フォートン独自の「Age Reduction VFX」が高い評価を受けたことによるオファーで、再び両社が力を合わせ今作のVFXに取り組むことになりました。


フォートンが世界に誇る 「Age Reduction VFX」は単に被写体を若く表現するだけでなく、
高い技術力と30年間以上に渡る独自のノウハウを用いて被写体の実際の顔を詳細に分析しながら作業に取り組むことにより、よりハイクオリティな成果を成し遂げています。


このような「Age Reduction VFX」を様々なプロジェクトで手がける事により、フォートン独自の
ノウハウは更に蓄積され、常に次のレベルを追求するために更なる技術開発を進めています。


現在、 映画が劇場で公開されている為、完成映像は後日公開予定です。